池田脳神経外科TOP > 院内設備
MRI(日立AIRIS Elite/永久磁石 オープン形式・0.3T)
特徴は、オープンタイプといって、従来狭い筒の中に入るタイプと違って圧迫感がなく開放的です。
頭部、脊椎だけでなく四肢や全身の撮影ができます。
MRI装置のデメリットは撮像音の発生です。しかし、AIRIS Eliteは、高出力傾斜磁場システムを適用していますが、オープン独特の撮像音の静かさは維持しました。詳しくはメーカHPへ

頚動脈エコー
頸部の頸動脈において評価しやすい動脈硬化をリアルタイムで検査します。超音波ですので、患者さんの負担もありません。詳しくはメーカHPへ

血圧脈波検査装置(ABPI)
血圧脈波検査:
心臓から足首までの動脈の硬さ(CABI)と、下肢の狭窄・閉塞をみる指標(ABI)を検査することで、動脈硬化診断をサポートする検査です。
検査時間は5分程度です。貴方の血管年齢を診断致します。
この機械と頸動脈エコー、頭部MRI,MRAや採血を併用することで全身の動脈硬化の程度を判定することが可能です。

検査結果は左のように出力されます↓












